2009 年 5 月 のアーカイブ

レトロゲーム 通販サイト

2009 年 5 月 26 日 火曜日

セキオウソフトで、レトロゲーム主体の通販サイト『通販ショップ・中古ゲームジャパン』がオープンした。

『通販ショップ・中古ゲームジャパン』は、ほとんどの商品にクリア済みゲームレビューが掲載される通販サイトになる。ユーザーがカーソルで自由に並べられた画像を移動させながら商品を選べる機能がショッピングサイトで初めて導入され、中古ゲームのショップでワゴンセールの商品を手探りながら商品を選ぶ楽しさを再現している。

カートに入った回数など、今までのショッピングサイトに導入されていない概念を採用することで、ゲームの注目度が分かりやすく表示されているのが特徴だ。また、送られる商品の写真が掲載され、お客が予想した商品を違う商品が届く確率を減らしている。

ゲームレビューについては、担当した開発者が運営するレトロゲームを主に扱う『ゲームレビュージャパン』のレビュー資産を活用しているという。
いまどきレトロゲームを集めることは困難だが、ここではお目当てのものが見つかるかもしれない。懐かしみながら検索してみるのも一つの楽しみとなる。

バーチャル店舗開設!

2009 年 5 月 25 日 月曜日

中古のゲームやゲーム機、アクセサリー等のオンライン市場、Dawdleが、昨年秋にニッチなeBay競合のような形で再出発しました。これはゲーマーたちが古い持ち物から多少なりともお金を取り戻す場だが、オークション方式ではなくそのままの価格表示で「即決即買」されます。

サイト全体で5000種類あまりの商品を集め(ただし、まだ十分なトラフィックを集めてはいない)、Dawdleはこのサイトを、余剰在庫をオンラインで捌きたがっている個人商店にも魅力的なものにしようと考えました。商品を他の商品と共にリストに載せるだけでなく、個人や店が、自分専用にブランド付きのバーチャル店舗を持つことができるようになりました。
これは、店がサイト上で評判を取り、売上を向上を支援することを目的としたものです。

Dawdleにはすでにこのような店舗が、BRE SoftwareやMagisterrexなどいくつかあります。各店先に表示される商品リストは、商品の種別、価格、プラットホーム、ジャンル等でフィルターすることができます。どの商品にも送料や税金はかからないようで、Dawdleがあらゆる売買に対して、11.99%固定の手数料を徴収します。

中古ゲーム下取りサービス

2009 年 5 月 18 日 月曜日

米Amazonが、ユーザーが手持ちのビデオゲームをAmazonギフトカードと交換できるサービスを立ち上げた。

交換の手続きはGames Trade-Inサイトで下取りしてほしいゲームを選んで、発送ラベルを印刷してゲームを郵送するだけ(送料は無料)。
Amazonによる確認後、ギフトカードがAmazonアカウントに送られる。ギフトカードの金額はゲームによって異なり、例えば「Call of Duty: World at War」は26ドル、「Pokemon Ranger: Shadows of Almia」は9ドルとなっている。

中古ゲームソフト-売上の行方

2009 年 5 月 8 日 金曜日

ユーザーが中古販売店にゲームソフトを売り、そのゲームソフトが別の誰かに購入された時の売上は、すべて中古販売店の売上げになります。多額の費用をかけて作られたゲームは数十万本、ゲームによっては数百万本以上を売上げなくては黒字にならないそうです。

メーカーとしては、自社のゲームソフトが売れているのに収益にならないのは、とても大きな問題なのです。

オンライン書店との関係性

2009 年 5 月 8 日 金曜日

中古ゲームや中古DVDを取り扱っている中古ゲームショップは多数存在しています。中古ゲームを扱うのは、最近では現実世界にとどまらず中古ゲームをオンラインで販売しようという、中古ゲームオンラインショップというものが最近注目されています。

中古ゲームをオンラインで販売や買取をする業者はここ数年で急激に増加し、今ではインターネットで多くのお客が利用しています。

中古ゲーム業界というのはそもそもどういった業種かといいますと、中古ゲームの販売、買取、どちらも行っている国内の中古ゲーム業者のその大半はなんと個人オーナーの経営で行なわれているのです。しかし今や、個人の経営から、法人の経営方法に変化し、流通・商社など大手資本の参入から、急激に店舗の大型化、フランチャイズ化が進んできました。

中古ゲームショップが、インターネットに参入してきた背景には、ほとんどが全国展開をしているチェーン店がオンライン上に、新たな市場を求めた結果といえるでしょう。

中古ゲームショップが個人経営されていた時はオーナーがゲームソフトの値段を決めて取引されていましたが、これだけ全国展開してくると、全国でどの中古ゲームソフトがどれぐらいの販売・買取で取引されていたら客は満足するのか、どのソフトが人気があるのかなどデータが出てきます。
中古ゲームショップのシステムは、簡単に言えば中古オンライン書店と同じシステムを取り入れていますから、中古ゲームショップを利用したことがなくても、中古オンライン書店を利用したことがある方でしたら、ほとんどその仕組みは同じですので問題なく販売・買取を行うことが出来るでしょう。