ゲームは一日一時間!!-子供向け-

皆さん、「高橋名人」はご存知ですか?そう、1985年~1990年頃にかけて活躍した日本のファミコン名人です。その高橋名人が、子供に向けて「ゲームは一日一時間」と言い続けてきました。なぜ、高橋名人はその様なことを言い続けてきたのでしょうか。

その、ゲームは一日一時間といっていたのは、子供の頃には成長する上で、色んな経験をつまなければいけないのです。そしてその経験は、学校での勉強はもちろんのこと、昔から伝わっている伝承遊びの中にも豊富に含まれているわけです。もちろん反射神経や基礎体力なども、この遊びをすることで培われてくるのです。

TVゲームも遊びの文化のひとつにはなったけれど、でもそのひとつだけを遊んでいるのはやっぱりダメで、いろんな遊びをするから、いろいろと成長するんです。

ちなみに、一時間というのはこれ以外にも意味があって、子供というか人が集中できる時間は決まっています。どんなに頑張っても一時間以上集中することは出来ません。
その一時間にどれだけ集中してプレイするかで、上手くなるかどうかが変わると思ってます。
上手いプレイが出来たら、その記憶を大事にする。ダラダラプレイは、ただ遊んでいるだけなので上手くならない。というのが持論です。

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